毎日毎日、来る日も来る日も、
昆虫!生きもの!魚!恐竜!ポケモン!
…な息子。
朝、目が覚めた瞬間から
昆虫の話が始まって、
夜、布団に入って寝る時も
生きものの話をしている。
なんなら寝ている時でも
生きものの夢を見て、
テレビでも生きものの番組
ばかりを繰り返し見る。
プレゼントも毎回図鑑で、
図鑑を何度も模写しては
段ボールでリアルに作る。
生態も、細かな違いも
名前も種類もよく知っていて
すごいなぁと驚くほどに、
種類をしっかりと見分ける。
飼っている昆虫が死んだら
何日も泣いて。
夜寝る時に思い出しては、
もっと長く生きて欲しかったよ。と、
悲しい悲しいと何度も何度も泣く。
どちらかと言うと昆虫や動物…生きもの全般がほんのり苦手なわたし。その根っこには〝命〟や〝生〟を目の当たりにすること、それらと向き合うことへの恐怖心がある気がする。
大事な存在が命を失う悲しさなんて、辛すぎるんだから初めから近寄らないに越したことない。そんなわたしなので、息子の姿にこちらが怖さを感じたり、切なくなったり、色々と心を揺さぶられるのだけど、とても尊敬してもいます。
彼には学ぶことばかり。いつも私が本質のわたしに還る手伝いをしてくれる、有難い存在です。いつも、ほんとうにありがとう。こんな私の元に来てくれてありがとう。
/ 𝟤𝟢𝟤𝟤𝟢𝟪𝟣𝟫

