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リズムが乱れた時、私はどのようにして戻るのか?

ものすごく疲れていたある時の週末、なんでだろう?…と、ふりかえりながら点検していたら、部屋が散らかっていたことに気づいて、慌てて片付け、掃除をした。

ものすごくスッキリした。

私は疲れてくると部屋が片付けられなくなってくる。部屋が散らかってくると家にいたくなくなって、すぐにカフェなどの外へ行きたくなる。

すぐカフェに行くようになると、日々のルーティンや食事が乱れる。すると、ますます片付けや掃除ができなくなる。

さらには食事の乱れから身体もしんどくなってフットワークが重くなったり、日中の不完全燃焼な気分を取り返そうと夜更かしするようになったり、ノートに手が付かなくて頭の中もごちゃごちゃと散らかってくる。


__結果、さらに疲れていく。

そしてまた部屋が散らかり外に出たくなる…というループに陥りやすい。


このループが長引いた時に行き着くのは、そんな自分に対する責めや罰する気持ちからくる、数ヶ月にも及ぶ自己破壊による生活の崩壊……というパターンだということは身をもって知っているので、笑

私はこのループに陥った際の攻略を、ひっそりと研究し続けています。笑


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このパターンから抜け出す一番簡単なポイントは、どうやら、早く寝ることでもルーティンを守るように努めることでもなく、一旦片付けと掃除をして『部屋をきれいにする』こと。

…だと、最近になってようやく気がついた。

それまでは、「なんとかルーティンを戻そう。」「早く寝るようにしよう。」「食事をちゃんとしよう。」「カフェに行かないようにしよう。」としていたけれど、それでは全然ダメで、朝になるとすぐにカフェに行きたくなってしまっていた。

けれど、部屋の片付けをしたら、「カフェに行きたい」という気持ちがすっかりなくなった。

__そう。

私は散らかった場所にいること自体に消耗し、疲れてしまうのだ。情報量が多いと頭がフリーズしてしまう。

カフェで心と頭の中を整理をして、
一度リセットできたら、
いつものルーティンに戻れるはず。

そう思っていたけれど、心や頭の中よりも先に部屋の整理をした方が効果的だったのだ。


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こうしてまた少し、私はわたし自身についての理解が進み、取り扱い説明書がまた一つ増えた。

努力して矯正し、コントロールしようとするのではなく、肩の力を抜いて視点をズラしてみる。

いつも大切にしている、「克服より工夫を」という言葉が、とても実践的に使われた例だなぁ…と嬉しくもなりました。

そして、

これを機に私のルーティンや生活リズムは完璧なものに戻っていった……わけではないのが、また面白いところ。笑

ルーティンはバチっと調ったけれど、食の乱れが調わず…引き続き観測を続けていて、ほんの少し、糸口かも?…と思うものを見つけたところなので、またその内、報告させていただきます。笑







#自己観察日記 / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟫𝟢𝟫


ことごと紡ぐ、