安藤忠雄建築研究所が手がけた
新しいギャラリー
ICHION CONTEMPORARYへ
息子と2人で行って来ました。
息子の感想は、「高いくて怖い!
足がぶるぶる震えるよ!」でした。笑
ちょうど川端実さんの展示が行われていて、
様々な美しい色に胸がドキドキしました。
息子は、これは鷺に見える!かっこいい!
これはドードーみたい!これは何の生きもの?
と、絵を見るたびになぜか生きものを
見出して愉しんでいました。
マイクラの影響からうっすらと
建築物への興味が湧いているように見えて、
連れて行ってみたものの、
今回はそこまで建築物そのものには
興味を示すことはありませんでした。
それよりも、
ギャラリーがある梅田の街の音や匂い、
ポイ捨てされたゴミに気持ちがいって、
逐一ダメージを受けているようでした。
以前からなんとなく感じてはいたけれど
改めてしっかりと感じた息子の姿でした。
確かに、不安や緊張がある中では
愉しむことなんてできないよなぁとも思い、
(しかも展示もあったしね。
色んな所に気が惹かれちゃうよね。)
今度はお城なのか、なんなのか…
自然の中にあるものを見に行って
みようかなと思っています。
/ 𝟤𝟢𝟤𝟧𝟣𝟢𝟣𝟢


