誰に届けたい。とか、ない。
何を届けたい。とかもない。
救いたい人も、助けたい人もいない。
こうなって欲しい。も、ない。
何度向き合ってもやっぱりなかった。
でも、社会と繋がっていたい。
社会の一員でありたい。
そのために何ができるのだろう。
…という思いはあって、
それが少しずつ
膨らんできている気がした。
自分ができることは、
社会的価値がないと言われる
ことばかりな気がして。
こんな自分では社会の一員には
なれない気がしていたのかもしれない。
それはいわゆる無力感なのだろう。
私は、わたしの表現が好きだ。
わたしの中から湧き出てくるものの
一番のファンは、絶対に私だろう。
何度考えても、
自分の意図がわからないのはきっと、
私がやっていることではなく
わたしがやっていることだからだろう。
いくら私が頭で考えたとて、
そんなの到底わかりっこないのだ。
わたしがやろうとすることを
私が先回りして、
理解しようとしたり、
社会的価値に繋げようとしたり。
そういう、
小賢しいことをするのをやめよう。
両手離しでわたしの表現を信頼したい。
すべて、わたしに委ねたい。
安心して、わたしに委ねてしまいたい。
#私とわたし文通やりとり / 𝟤𝟢𝟤𝟧𝟢𝟫𝟣𝟪


ことごと紡ぐ、
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