子ども達の発達特性のことで
通院し始めてから1ヶ月半が経った。
子ども達のことで色々なことはあるけれど、一旦そこは置いておいて…個人的に、「特性」について知っていくのが非常に面白い。
ある日、先生との会話の中でやたらと〝混乱〟という言葉が耳についた日があった。会計待ちの間、何気なく調べてみると、
・複数のタスクを同時進行したり、優先順位をつけるのが苦手で混乱しやすい。
・騒がしい場所や照明、複数の音が重なる環境で混乱しやすい。
・急な予定変更や予期せぬ出来事、曖昧な指示などで混乱しやすい。
などなどなど…おいおいマジかよ!まさしく私自身のことじゃないか!と、ひっくり返るような気分だった。笑
そうか…私の頭が時々こうしてパンパンになるのは〝混乱している状態〟でもあったのか!と、すごく納得がいった。
ルーティンが好きなのも、物が少ないのが落ち着くのも、カフェのザワザワが苦手なのも、とにかく紙に書きたくなるのも、なんだかいつも焦ってしまうのも…
そういうことだったのかも…と、いくつもの点と点が一気に繋がり、発火したような気分だった。笑
「特性」というこの角度には、まだまだ沢山の〝知らないわたし〟がいるぞ!と、すごく嬉しい気持ちになった。
と、同時に、ここしばらくの巡りの悪さの要因もなんとなく見えてきた。
_そう。ルーティンを手放したことだ。笑笑
「flowルーティンだー!」とか言いながら、具体的にどうしていいのかわからず、一旦ルーティンを全部やめていたのだ。
初めはなんとなくよかったのだけど、その内…常に頭がパンパンで、それこそ大混乱するようになっていた。
それもそのはず。新年度が始まって、リズムが変わり、新しいものも加わって…と、ぐっちゃぐちゃなタイミングだったのだから。
そんな時に一気にルーティンを手放したものだから、さぞかし脳はパニック状態!大混乱!だったのだろう。笑
「特性」を知った今なら、なんて極端なことをしたんだ!無謀すぎるだろう!そう思える。
…でも、そんな風に極端なことをしてしまうのも、また、この特性ゆえなんだろうなぁ…
と、笑ってしまうのだけど、気づかずにこんなことをやってしまうのだから、
自分を知るって本当に大切だわぁ…としみじみ思っております。
そんなわけで、知ったことを少しずつ日々に取り入れてみて、試行錯誤しながら、(時にまたパニックになりながら。笑)
自分にフィットする形を模索する。_まるで人体実験している真最中です。笑
私の元にスルリと訪れたこの、〝特性〟という角度を、引き続き、うはうは味わい尽くしたいと思います◎
#私はわたしとわたしする / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟧𝟤𝟩
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