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私は〝先生〟と〝保護者〟を 敵認定していたことに気がついた。

昨日つぎつぎと、息子の担任の先生→娘の担任の先生→息子の通級の先生と、電話がかかってきた。
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その一連の電話のおかげで、〝先生〟という存在に不信感をいだいている自分に気がついた。特に、娘の担任の先生に前々から不信感を感じていたことを、やっと自覚した。
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息子の担任の先生は、息子がはじめ怖がっていたのもあって私は強い不信感を持っていた。けれど、まめに届く学級新聞や、息子の発達のことで何度も話す内にとても情熱と愛情のある方だと分かって、信頼が育まれてきていた。
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息子の通級指導の先生は、とても細やかで多角的な物の見方を示して下さる方で、私はこの先生と出会うことができたことに本当に感謝している。
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そんな二人の先生に挟まれる形で電話をかけてきてくださったおかけで、娘の先生に対して実は不信感を持っていたことに気づくことができた。
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娘は入学当初から一人では学校に行けず毎日私と一緒に登校していた。校門を前にして大泣きして帰った日もあるし、頑張って行けた日もある。下駄箱まで一緒に行った日もあれば、教室の前で大泣きして帰った日もある。
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そんな時にちょこちょこ会っていた娘の担任の先生の空気に、私は確かに不信感を抱いていたのだ。でも、サラリと流していた。笑
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なんとなくイライラしていて、圧があって、余裕がない感じ。奥の方でいつも怒っている感じ。私は娘の担任の先生に確かにそれを感じていたのだ。
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でも私は、「先生も大変だよね。そりゃイライラするよ!若いしなぁ。」なんて言い聞かせて、その私の感覚を、仕方ない。仕方ない。と、なだめて流していたのだ。
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先生も大変。バラエティ豊かな大人数の子ども達をまとめたり、教えたり、見守ったりしなくちゃいけないんだもん。
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それに加えて、最近は親もややこしいって言うし。私もそんな、ややこしい親にならないように気をつけないと。…ってか、もう既に私はややこしい親なんだろうな…ごめんなさい。
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そりゃ大変だよね。あっちこっちから突かれて、子どももややこしくて、負担ばっかりで。やること多くて、その上ネットでは散々に言われることもある…そりゃ大変に違いない!
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こんな、思考が私中にあった。それってつまり私の中で、「先生=いつ攻撃させれるか分からないと常に気を張って、大変で余裕がなく、子どものことに気が回せないほどイライラしている、かわいそうな存在 」という設定があるということだ。びっくりすぎる!笑
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じゃあ、どんな先生だったら私は嬉しいだろ
う?と、考えてみると、
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・余裕ある心で子ども達を観ることができるプロフェッショナル。
・子ども達に様々なことを教えてくれるスペシャリスト。
・子ども達との関わりによろこびを感じる素晴らしく尊い人達。
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だなと思った。そんな先生がいい!私が自分自身に思うように、先生にも、のびのびと自分の力をこの世界に放ち、たくさんの悦びを感じていてほしい。先生にも自分の仕事にいっぱいの幸せを感じてほしい!紛れもなくそう思う。そう望むなと思った。
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では、私の中でそれを邪魔している認定している〝保護者〟(私自身も含む)に対する設定は…と言うと、「自立しておらず、先生や学校に丸投げしては、ごちゃごちゃと言って依存してくる、やっかいな存在」になっていた。笑(ひどい!笑)まさにモンスターペアレント!笑
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これも自分好みに再設定するとしたら、保護者=子ども達を守り・見守る自立した愛に溢れた存在。だなと思った。
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こんな風に書き出していくと、いかに自分が、先生のことも保護者のことも〝敵〟だと思っていたのかに気づいた。敵であると認定していたから怖かったし、不信感を抱いていたんだ。
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自分の好みに再設定してみると、どう考えても仲間だ。笑 仲間以外ない。…というか、心強すぎる存在すぎて仲間に入れて欲しい。笑笑
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こうして、娘の担任の先生のおかげで、自分の中に〝敵認定〟している存在がいることに気づくことができて、また2つ、私の中から敵・悪者が消えていった。とてもありがたい。先生どうもありがとう。
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これから、この再設定を元にそういった世界の側面を見つめていこう。そういった世界の側面を私の中で拡げていこうと思う。
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𝗍𝖺𝗀 #私はわたしとわたしする / 𝟤𝟢𝟤𝟦𝟢𝟫𝟤𝟩
#わが家のホームエデュケーション


ことごと紡ぐ、