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ピタっとした服、ゆったりした服

少し前、「綿子さんはピタっとした服とゆったりした服どちらが好きですか?もしかしたら、ピタっとして自分の肉体が感じられる服を着るといいんじゃないかな。」と言われて、思い出した。

20代の頃はいつも、ピタっとした服を着て、その上に服を着ていたことを。

「締め付けるよりも緩める方がいい。」という話を聞いたこと、妊娠、どんどん太ってきたこと、などから、ゆったりした服を着るようになったことを。



取り敢えずピタっとした服を買ってきて、体型が気になるから取り敢えずお家の中だけ上下ピタッとフィットする服を着ているのだけれど…びっくりするくらい…動ける。しかもシャキッと清々しく動ける。とっても気分がいい。なんなら軽く踊っちゃうくらい!

もちろん、ゆったりした服が物理的に邪魔だったという理由もあるけれど、明らかにそれだけじゃなく身軽で動きやすいし気分がシャキッとする。

以前、友人との会話の中で、交感神経と副交感神経の話が何度も出てきたけれど、これなんだわ!と、思った。



ピタっとした服を着ていた20代の頃は、むしろダラける(緩める)ことができずに、交感神経優位になりすぎて自律神経失調症と診断されていたけれど、いつもシャキシャキと仕事をしていた。

そこから様々な理由で、緩めることをとにかく意識してきたけれど、次は締まらなくなってしまっていた。

シャキッとできない。いつまでもダラダラとしてしまう。なんだか巡りが悪い感じがして、気分が清々しくならない。

これはつまり、副交感神経が優位になりすぎる状態からうまく切り替えられずにいたのかもしれない、それがピタっと、した服を着ることで適度に刺激が与えられ交感神経が優位になり、シャキシャキと動けるようになったのかも…と思い、とてもとても、面白いなぁ…と感じています。



昔っから、オンとオフの切り替えが下手だと言われてきたけれど、服のフィット具合で調節や切り替えることができるのかと、またひとつ勉強になりました。

取り敢えず、とってもよかったので、同じものを買い足してきました。しばらくこれで、様子を見てみようと思います。






#私はわたしとわたしする / 𝟤𝟢𝟤𝟥𝟣𝟣𝟤𝟥


ことごと紡ぐ、