お金というテーマに取り組むと決めて、
ほぼ同じタイミングに外見などの、
外側というテーマに取り組むと決めた。
これらはつまり〝目に見える世界〟
という領域だったんだなぁと思った。
▽目に見えないマイナス〜0の領域 と
△目に見える0〜プラスの領域
目に見える外側の世界が変わらなくても
自分の内側の世界が変わるだけで、
十分幸せだったし、気分は豊かだった。
だから、0〜プラスの領域に取り組む
必要性を感じていなかった。
それに、
目に見える外側の世界ばかり大事にする、
この世界にはうんざりしていた。
だから、目に見える外側の世界、
0〜プラスの領域に取り組むことを、
許せなかったんだと思う。
そして、そんなことをしている内に
いよいよその領域をどう扱っていいのか
分からなくなってしまっていたんだと思う。
本当は目に見える外側の世界でも
幸せな気分、豊かな気分になりたかった。
目に見えない内側の世界を
置いてけぼりにせずに、
外側の世界も大事にできるのなら、
本当は大事にしたかった。
きっと私はここにも、
自信がなかったのだと思う。
外側の世界に取り組むことで、
私もまた内側の世界をおざなりにし、
また、わたしという存在を
置いてけぼりにして、蔑ろに
しまうんじゃないかって。
外側の世界しか見ない人達に
うんざりして、嫌悪してたんじゃない。
そうして来た自分にうんざりして
そうして来た自分を嫌悪してたんだ。
こうして全てが出揃った。
私の望みは、
目に見える外側の世界も
目に見えない内側の世界も
両方大事にしたい。
どちらかを蔑ろにしたり、
抑え込むことなく、
どちらも大事にしたい。
それができる自分になりたい。
これなんだ。
だから、そうなっていけると、
自分を信じることに決めた。
#私はわたしとわたしする / 𝟤𝟢𝟤𝟥𝟣𝟤𝟢𝟥

ことごと紡ぐ、

