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わたしの働くを作る記録 | 08「子どもとよむ本」企画書

この記録は、私自身が「まったく新しい働き方」を探求し、感覚に尋ねながら形にしようと手探りで試行錯誤した2025年の記録です。

自然の一部である人間としての働き方とは?「生きる=暮らす=働く」とはどんな状態か? そんな問いをたずさえながら、「これまでの働き方」をおおらかに超えていく試みを綴っています。

●2024年のseason1、第一回目はこちら💁🏻


📍2025年7月4日

前回の07でも書いたように、服部みれいさんの『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』という本の中に書かれていた項目を「他者と分かち合う表現のためのチェックリスト」として活用し、企画を練ってみたので記録いこうと思う。

▌「子どもとよむ本」企画
全5回(毎週水曜日更新)
2025.6.25〜7.23

1 冊目:わかったさんのふしぎなおかし
2冊目:おさる・どうわがいっぱい
3冊目:きつねの子
4冊目:小さなりゅう
5冊目:モンスターホテル
(6週目に「あとがき」を公開予定)


・過去に書いてきた、本を読んだ際にした子ども達とのやりとりを綴ったエッセイ5本を再編集して全5回の連載にする。

・記事の終わりに「今回ご紹介した本」という、作者や書籍の説明を入れることにする。
・記事の最後に問いかけを入れて、読者と本が繋がる仕掛けを作ってみる。

・冒頭には「子どもと本を読む時間が、めんどうだと思っていた自分の本音」を正直に書くことにした。



▌チェックリスト
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❶表現のねらい

・子どもとの時間を客観的見ることによって、余裕と余白を感じてもらいたい。
・子育て=大変という思い込みを解きほぐし
「子どもと本を読む時間って、楽しんでもいいんだ…」と思えるきっかけになったら嬉しい。

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❷ テーマ・裏テーマ

・テーマ:なんでもない日常を愛おしむ
・裏テーマ:読み手と作り手を繋ぐ

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❸ 誰に向けたものなのか

・子どもとの時間を大切にしたいと思っているが、忙しさや余裕のなさ、内面の様々な事情からそれができていないと感じているママさん。
・子どもの年齢は幼稚園〜小学生くらいを想定。

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❹ 受け手にとって…
・「うれしい」「おもしろい」「感動する」「ハッとする」「驚き」などを届けられたら嬉しい。

ex…
・子どもとのやり取りが「面白い」「かわいい」
・本を見て「懐かしい」「嬉しい」
・楽しんでいいんだ…という「ハッとする驚き」

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❺ 今の時代にとってこの表現が持つ意味

・忙しさで日常を愛おしむ意識が薄れがちな現代に、「日常を愛おしんでいいんだ」という小さな提案を投げかける。
・コンテンツ消費が早い時代だからこそ、作り手の存在を感じてもらい、雑に消費をされない関係性を築きたい。

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▌やったこと

❶ この企画の裏側や制作過程を、「わたしの働き方をつくる記録」シリーズに書く。(→本記事)
❷ 服部みれいさんのチェックリストを使って、自分の発信軸を見つけた話として公開する。(→ 「わたしの働くを作る記録 | 07」)
❸ noteでの連載とリンクするblog記事を書く。(→【小学校低学年向け】読み聞かせが楽しくなる本、おすすめ5冊)
❹ Pinterestに「子どもとよむ本」ボードを作成し、連載5本+ブログをピンする。
❺ stand fm で「子どもとよむ本」をテーマに話す。(まだこれから。)
❻ noteでの連載終了後(6週目)に「あとがき」として、blog、Pinterest、stand fm の紹介を含む記事を公開する。(まだこれから。)

(❺と❻はまだ未定なので、自然の流れに任せて様子を見てみる。)






#わたしの働くを作る記録 / 𝟤𝟢𝟤𝟧𝟢𝟩𝟤𝟦


ことごと紡ぐ、