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わたしの働くを作る記録 | 07他者と分かち合える表現のためのチェックリスト

この記録は、私自身が「まったく新しい働き方」を探求し、感覚に尋ねながら形にしようと手探りで試行錯誤した2025年の記録です。

自然の一部である人間としての働き方とは?「生きる=暮らす=働く」とはどんな状態か? そんな問いをたずさえながら、「これまでの働き方」をおおらかに超えていく試みを綴っています。

●2024年のseason1、第一回目はこちら💁🏻


📍2025年7月8日

2017年頃から自身の表現をブログやSNSなどで発信し始めたのですが、これまでの表現は「自分のための表現だった。」と感じています。

自分のために表現することで、自分を知り、整理し、癒されてきた。それは必要な時間だったと思っています。でも、これからは、「他者という世界」とも分かち合える形にしたいと、2025年になって自然と思い始めました。

ちょうどそんなタイミングに、ふと思い立って、「子どもとよむ本」という連載をnoteで始めました。これまで書きてきたエッセイを再編集した連載です。

一本目の記事を公開した後、服部みれいさんの著書、『わたしの中の自然に目覚めて生きるのです』という本に書かれていた、「メディアをつくろう」という章を思い出し、読んでみると、今の自分にぴったりなことが書いてありました。

その中でも「表現する立場」の人が知っておくとよいこと。という箇所があり、そのいくつかの項目をチェクリストとして活用してみようと思いました。


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❶ 表現のねらいをはっきりさせる
❷ テーマ、ないし、裏テーマがあるとよい
❸ 誰に向けたものなのかをはっきりさせる
❹ (受けて手にとって)おもしろい、たのしい、うつくしい、ためになる、感動する、驚きがある、のうち、一つは入っているように努力する
❺ 今の時代にとって、この表現がどういう意味をもつのか考えてからやる

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この5つのチェックリストを活用しながら、「他者という世界」とも分かち合える表現をしてみたい。手渡すように届けてみたい。

これまで手がけてきた、「自分のための表現」を、「他者と分かち合える形」に再編集してみたい。

そんな思いが湧いて来ている今、まったく新しい風が、流れが、私の中にぐんぐんと入ってきているのを感じています。



▌やったこと

❶自分のための表現を誰かと分かち合うための、5つのチェックリスト(from 服部みれいさん)を作った。

❷それを元に、既に始めていた「子どもとよむ本」の企画を練り直した。

❸それに伴い、連載の説明文を、より自分に正直なものに変更した。





#わたしの働くを作る記録 / 𝟤𝟢𝟤𝟧𝟢𝟩𝟢𝟫


ことごと紡ぐ、