この記録は、私自身が「まったく新しい働き方」を探求し、感覚に尋ねながら形にしようと手探りで試行錯誤した2024年の記録です。
自然の一部である人間としての働き方とは?「生きる=暮らす=働く」とはどんな状態か? そんな問いをたずさえながら、「これまでの働き方」をおおらかに超えていく試みを綴っています。
第一回目から読む
📍2024年5月7日
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前回プロフィール欄に載せる文章を決めたけど、数日したら窮屈で堪らない感覚になってきた。
ちょうど自分の内側の流れが少し変わってきたことも重なって、「あぁもうどうしていいのか、どうしたいのかわからない…」 という感覚になってきてこんがらがってしまった。
その日一日はその渦の中にいたのだけれど、翌日おすすめに上がってきたYouTubeで、「やりたいことがわからない時は、本当はやりたいけど怖いから、分からないってことにしておきたい時。」 と話していて、なんだかとても納得した。それならばと、何が怖いのかをしっかりと見てみることにしました。
ノートに書き出してみて、私が怖かったのは、「自分のこのアイデアでちゃんと社会的成功ができるのか自信がないこと。」だとわかった。よく言われているノウハウとは正反対なことをしたがる自分は、ただの天邪鬼なんじゃないかと、自分のアイデアを疑っていたりもした。
ずっと関心がないフリをしてきたけれど、本当のほんとの本当のホントは、社会的成功もしたい。と望んでいたことに気がついた。
じゃあ…その“社会的成功”って、私にとってどんなことなんだろう?一体どんな状態のことを私はそう呼んでいるのかを更に見てみることにしました。
自己対話を深める内に、私は社会に必要とされていない、この世界に歓迎されていない…と感じていることに改めて気がついた。これは、20代の頃に心身の不調を繰り返し何度も社会からはみ出してしまった頃の気持ちと同じだった。
社会に居場所ないように感じていること、それはまるで、社会が私を爪弾きにしたように感じていて、そんな社会を見返したい気持ちや恨んでいる気持ち、被害者意識があることに気がついた。
でも、本当のほんとは見返したいのではなく、ただ私もその中に入れて欲しかった。「ここにいてもいいよ。」と言われたかったのだ。
そう気づいたら、
私にとっての社会的成功とは、
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・「あぁ、私は大丈夫なんだ…」って、ホッと安心できる居場所を作ること
・そして他者に喜んでもらえること
・それでお金を得ること
なのだとわかった。つまりは、『自分の居場所を作りそこで循環を生みたい。』そして〝みんなのの中の一員〟という嬉しい感覚や〝ここにいてもいい〟という安心感を感覚と物質の両方で感じたい。ということなのだと分かってきた。
そんな居場所の象徴が、
『書店』 というイメージだったんだ。
わかっていたけれど、書店を作りたいわけではなく、そういう場所を作りたい。その〝そういう居場所の象徴〟が書店だった。
私はそれを頭では分かりつつも、『書店』というイメージを外に打ち出し、それを作ることに気持ちが向いてしまっていたのだなぁ…と、気がついた。(笑)
私の内側には書店(のようなもの・イメージ)がある。これは変わらないけれど、それを外に打ち出す必要は特にはないのかもしれない。架空の書店という場所を作るのではなく、私に触れた時、私の作品に触れた時に、〝居場所〟に感じる安心感を感じてもらいたいということ。
それを自分で分かっている必要がある。そこが自分でわかっていれば外への打ち出し方や表現は、概ねなんでもいいのかもしれない。(笑)
と、いうことで、書店のイメージを外に打ち出そう。書店をどのように表現していこうかという〝側〟作りから一旦離れようと思う。
外側・パッケージが整っていることは、人にも説明しやすいし、理解してもらいやすい。けれど、私の場合まだまだきっと練って作っている途中だから焦らずに。〝側〟を固めて安心しようとする不安な気持ちも丸っと抱えてに進んでいこうと思う。
▌やったこと&これからやること
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① 軌道修正(方向性の確認)
② YouTubeとスタエフの解像度を上げる
③ noteの運営を実際にやり答え合わせをする
④ BASEの解像度を上げる
⑤ 楽天roomをリニューアルする
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連載 | わたしの働くをつくる記録
01 : 本当は働くことが好きだった
02 : 活動デザイン
03 : プロフィール欄を作る
04 : 軌道修正をする(答え合わせ)
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