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これまでの世界からこれからの世界へ から、その両極を丸っと含んだ新世界へ。

この3年ほど、自分の中には「現時点での地球は、ざっくりと分けて2つの世界が混在している。」という仮説があった。
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なぜなら、当時見えていたヴィジョンに着手しようとすると、明らかにそこに至っていない感覚を強く感じたから。それならば、そのヴィジョンを100の位置としてそこに至る一歩一歩を着実に歩んでいくしかないなと思い、
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ネガティヴケイパビリティを唱えながら〝これまでの世界〟から〝これからの世界〟へと、一つ一つその回路を切り替えていく作業を続けてきました。
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けれど、その仮説が終わりのタイミングに来たなと思った。あの時、見えているのに触れないように感じていた100の位置をどうやら通過したみたい。
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それに気づかず未だ懸命に、回路の切り替え作業をしようとしていたけれど(笑)その作業も大方終わったのかもしれません。
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〝これまでの世界〟と〝これからの世界〟という二極が私の中で混ざり合い一つになっていた。その二つの世界を丸っと含んだ新しい世界…私が〝これからの世界〟と呼んでいた世界に既になっていた。
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そんな気がして、おおーここも新しい段階に進んで2年生になるんだなぁと感動しました。
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今までのような切り替え作業が必要な時にはやるけれど、基本的には逐一深刻に向き合わず、大きな流れに任せてそれぞれのタイミングを信頼していく。
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〝これからの世界〟と呼んでいた新しい世界に、既になっているのだと捉えて、内なる暦に乗ってそこに一致させていく。
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感覚を頼りにしながら内側に見えている世界に外側の現実世界を一致させて、揃えていく作業をやっていく。新世界を生きていく。
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こちらがこれからのメインになっていきそうだなぁと感じています。
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あの時触れないように感じていたヴィジョンである、新しい世界・新しい地球にもう既になっていた。
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そして、その世界は今まで切り替え作業を行なっていた二極の世界の両方を含んでいる。これでまた少し、受容できる範囲のロックが解除された気分です。
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#ミクロから見た宇宙研究 / 𝟤𝟢𝟤𝟦𝟢𝟧𝟢𝟤


ことごと紡ぐ、