この記録は、私自身が「まったく新しい働き方」を探求し、感覚に尋ねながら形にしようと手探りで試行錯誤した2024年の記録です。
自然の一部である人間としての働き方とは?「生きる=暮らす=働く」とはどんな状態か? そんな問いをたずさえながら、「これまでの働き方」をおおらかに超えていく試みを綴っています。
● 1回目はこちら💁🏻


📍2024年4月29日
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iro and の活動イメージや各場所の役割が見えてきたら、プロフィール欄をなにかこう…もっとしっくりくる状態にしたくなってきた。それはつまり、『言葉で説明してみたくなった』ということなのだと思うし、『説明できるくらい、更に解像度を上げたくなった。』 ということだと思う。なので、解像度を上げてみることにしました。
実は私は大して本を読まない。(笑)そのくせ書店が大好き。ブックカフェが大好き。特に店主の趣味趣向が反映されがちな小さめの書店がとても好き。カフェや展示スペースがあったら更にいい。
様々なジャンルの本があれもこれもあって、ファッション雑誌を見に来たのに暮らしの実用書を買ってたり、詩集を見に来たのにビジネス書を読んでたりする。そういう遊びがあるところがすごく好き。それを丸っと受容している余裕のある雰囲気がすごく好き。
あれもこれもとやりたがって、どうしても何か1つのジャンルに特化したがらないのは、この遊びがだいすきで、この遊びに価値を感じているからだと思う。

私にとって書店とは、小休憩できる場所だなと思う。行き詰まった時には一呼吸つかせてくれて、不安な時には優しく受け止めてくれる。困った時には違う見方を教えてくれる。そんな…ほんの少し休めるとっておきの場所。
・大丈夫なんだ。ってホッと安心する感覚
・くっと詰まった呼吸がふぅーっと通る感覚
・はっ!なるほど!そっか〜!って、囚われから解放されるような感覚
・おおー!これは面白い!やってみよー!と、ふるふるワクワクする感覚
そんな感覚を与えてくれる場所。
そこには色んな人の色んな考え、視野や視座の違う無数の視点が沢山あって、それに触れると化学変化のような発想の転換が起こる。
それが起こると私は、とても自由な気分になる。ああなんだ…これで大丈夫なんだとホッと安心したり、目の前が開けたような気分にもなる。緊張が解けて身体が緩み、のびのびとした清々しい気分になってくる。そうしてまた歩き出すことができるのだ。
私はそれを求めて書店に行く。そして私もまたそういう場所を作りたいんだなとおもう。
こうして解像度を上げていき、私の中の書店に更に詳しく触れてみて、現時点でのプロフィール欄を作ってみました。
ことごと紡ぐ、| 𝐢𝐫𝐨 𝐚𝐧𝐝
星々たちの旅を眺める
小さな架空の書店とその店主
あれもこれもあっていい。あれもこれもあるからいい。たくさんの点を集めてここにいるから、いつでも遊びに休みにおいで。またのびのびと歩めるように。
やったこと&これからやること
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① プロフィール欄を作る
② YouTubeとスタエフの解像度を上げる
③ noteの運営を実際にやり答え合わせをする
④ BASEの解像度を上げる
⑤ 楽天roomをリニューアルする
#わたしのはたらくを作る記録 / 𝟤𝟢𝟤𝟦𝟢𝟦𝟤𝟫
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます。
iro and の活動を、これからも大切に続けていきたいと思っています。もし「応援したいな」と感じていただけたら、OFUSEからお気持ちを届けていただけると、とても嬉しいです。
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ことごと紡ぐ、



