以前はあまり興味がなかった誕生日の飾りつけ。今ではすっかり、愉しみの一つになっています。
愉しみの一つだからこそ、私の好きなように、私が好きなようにやりたい!…みたいになっていたのですが、今回は息子からのリクエストがあり、はじめは息子の誕生日なのに、えー…キャラクターとかやだー。なんて思っていました。←こら!笑
けれどふと、以前何かで見かけた米津玄師さんのテレビでのインタビューを思い出し、この機会を存分に愉しもうと思うことができました。
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曲ごとに歌い方を変えたとしても、
最終的には自分の歌、自分の声だから
どこかで飽きそうになる瞬間がある。
そういう要所要所のタイミングで、
自分で自分に飽きないためにも、
外からの何かに協力を得たり、
自分がどういう形をしているのかを
捉え直すということをした方が、
楽しいなっていう感じはあります。
(米津玄師 | 定期的にコラボする理由)
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自分ではないものの協力によって、自分の形を捉え直すことができたり、新しい遊び方に出会えるかもしれない。
自分ではないものとの関わりを邪魔なものだと煙たがらずに、もっと積極的に楽しんでみたい。関わることで生まれるものが、あるかもしれない。…と、肯定的に思える自分になってみたい。この心境の変化は今年に入ってから大きく大きく育まれて来たように思う。
そうして今回、息子が描いたキャラクター達を使っての、お誕生日の飾りつけ。やるならとことんポップに!ワクワクする感じでやってみよう!と、取り組んでみたら…こんな表現もあるのか!と、めちゃくちゃ愉しかったです。
とってもかわいくできて私も大満足だったし、飾りつけを楽しみにしていた息子も驚いて、大喜びしてくれました◎
こんなに愉しいなんて!こんなにかわいくできるなんて!こんな表現もできるなんて!と、息子のおかげで私の世界がまた、ぐんっと拡がった気がします。貴重な経験をさせてくれて、ありがとう。
#紡ぐ日々、



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ことごと紡ぐ、

