めちゃくちゃ意識をしながら
お金を使っている自分がなんか嫌で、
「お金というシステムを必要とせず、お金を特別意識せず気にせずに使える自分になりたい。」__そんなことを思いはじめてから2年くらいが経った、今、
直感でお金をポンっと使っちゃう自分と、お金をすごーく意識しながら使う自分。そんな両方の私が存在している状態です。
もっとお金が気にならないようになりたい…なんてことをcp道場でまなみさん @necco1221 に話していたら、〝意識しながらお金を使うこと〟をむしろ、愉しんでいたことに気が付いた。
𓃥
以前から節約とか家計をきっちり管理するという「お金を使わないようにしよう。」という取り組みは私にはまったくできず(笑)それにはどうやら興味が向かない。けれど、「何にお金を使おうか。」「どんな風にお金を使おうか。」という取り組みであれば私は、興味津々だ。
試行錯誤や創意工夫を繰り返しながら、しっくりくる使い方を模索したり、心地の良い家計管理を追求したり。現金払いとキャッシュレスのちょうどいいバランスを追求してみたり…そんな試行錯誤&創意工夫という遊びを愉しんでいた。
…そう、愉しんでいたんだ!と気づいた。
どんな風に使うのか、どんな風に管理するのか、それを使って何をどう愉しむのか。これってまさに私が愛する暮らしのモノや道具そのものだった。
𓃦
おいしいお米を食べるために、長谷園のかまどさん土鍋を使ってご飯を炊く。その土鍋そのものも大好きだから大事に使って、末永く使えるようにお手入れや管理をする。
お金もそれと同じだった。
もう既に「お金は暮らしの道具」 「豊かさを感じるための道具」というポジションに戻っていたんだ。私はお金という存在を意識しないようになりたかったんじゃなかったんだ、
カリタのコーヒーミルを愛するように、MDノートを愛するように、シュロ箒を愛するように、リバーライト極フライパンを愛するように、無印良品の綿落ち布巾を愛するように、大木製作所のステンレスピンチハンガーを愛するように……
私がいつも道具たちを愛でて大切に使いたがるように、お金のこともむしろ意識して大切に使いたかったんだ。そう気づいた時ひっくり返るほど驚いた!(笑)
𓃥
以前も書いたように、やっぱり2024年は「使う」 に意識を置いた家計管理を愉しむことになりそうです。
「豊かさを感じるための暮らしの道具」 そんな私にとっての本来のポジションに戻った〝お金〟という存在を、その他のモノや道具たちと同じように愛で大切に使っていきたいと思う。
そうだなぁ…私はモノを作った製造元やメーカー、会社のことも大好きなのでお金のことも「製造元 + モノの名前」で「human societyのお金」 とでも呼んでみようかなぁ。より愛着が増す気がする。(笑)
そして、こうなってくると…もっと〝お金〟というモノのことも知ってみたくなる…のは、やっぱり私がモノヲタクだからだろうか。ぐふふふ…
そんなことを考える私の中で、〝お金というシステム〟はそっと消え去り「愛おしい暮らしの道具、お金」がひっそりと爆誕したのでした。
#自己観察日記 / 𝟤𝟢𝟤𝟦𝟢𝟤𝟢𝟫

ことごと紡ぐ、

