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iro and(イロアンド)という活動名で描いたり、書いたり、喋ったり。自然な暮らしを生活に取り入れる試行錯誤が好きで、暮らしを丸ごと愉しみたいと考えています。心の師匠は、花森安治。好きな音楽はHARUKA NAKAMURA

2022年手帳のおすすは?今年使っている手帳3冊+α を公開 

こんにちは、手帳とノートが大好きな綿子 (@Instagram)です。

「人生の伴走者」とも言われる手帳。沢山の種類があるのは嬉しいけれど、選び切れないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、毎年複数冊の手帳を使い分けている私が、2022年に使っている3冊+αをご紹介します。

今年の手帳選びの参考になったら嬉しいです。

contents

2022年の手帳3冊をご紹介

①CITTA手帳

CITTA DIARYから発売されているcitta(チッタ)手帳は2022年度も続投!今回で6冊目となりました。

  • 月初めの【ワクワクリスト】ページ
  • マンスリーページが見開き2か月
  • たっぷりめのガントチャート
  • 24時間バーチカル
  • 万年筆の裏移りなし

などなど、本当に痒い所に手が届くお気に入りの手帳です。

中身はこんな感じ!

自分の気持ちと向き合いながら、しっかりと行動を起こしたい人におすすめな手帳です。

私はこの手帳のおかげで、生活リズムが整い、メリハリがつけれるようになりました。

中身の詳しい説明はこちら◎

また、毎年カラーバリエーションが少しづつ変化するのもとても楽しいです。

2021年からは従来のA5サイズに加えて、少し小さめのA6サイズも発売されました。

※購入する際はサイズを間違えないように注意して下さいね◎

②EDIT手帳(1日1ページ)

マークスから発売されている、EDIT(エディット)手帳も長年愛用している手帳です。

  • シンプルなデザイン
  • 自由度の高さ
  • 万年筆の裏移りなし
  • カバーの種類が豊富

など、数ある1日1ページ手帳の中でも特別お気に入りの1冊です。

中身はこんな感じ!

とにかく書き込みたい、もしくはイラストや、デコレーションなど自由に使いたい方におすすめな1日1ページ手帳。

私は日記や気づきメモとして使っているのですが、ノートと違って日付で検索ができるのがお気に入りポイントです。

毎日必ず書かなくても、思い付いた時に自由に書きたい。ジャーナリングや瞑想記録などをつらつら書きたい方にもおすすめです。

※ こちらも仕様やサイズが色々とあるので購入の際は間違えないようにご注意下さいね。

私は、8年?ほど前に買ったカバーを気に入ってずっと使っており、毎年リフィルを買っています◎ それができるのもEDIT手帳が好きなポイントです。

③13の月の暦ダイアリー

こよみ屋さんから発売されている、13の月の暦ダイアリーは今年で3冊目。

7月26日を新年と考え28日×13ヵ月で分けた、少し変わった手帳です。

使っている内に体と心のリズムが調整され、健康になったりシンクロニシティーがたくさん起こったり、気づきが増えると言われています。

中身はこんな感じ!

マヤ歴や自然のリズムとの調和に興味がある人におすすめ

バーチカルタイプだけでなく、ウィークリータイプのものもあるので選べるのも嬉しいです。

詳しく見たい方はこちら!

※この手帳は毎年7月26日始まりなのでお気を付けくださいね。

13の月の暦についての本◎

2022年の手帳+α (ノート、日記)

アピカ「紳士なノート」

アイデアの捻出や自己分析などはアピカの紳士なノートを使っています。

私が使っているのは、ハードカバーの罫線です。

書き心地がとても滑らかで、カクノ万年筆の裏移りがそこまで気にならない(個人的感想です)のもポイントが高いです。

メモの魔力が好きな方や、ガンガン書き込みたい方におすすめのノートです。

(2022.7.5追記)最近はEDITの罫線ノートを使っています。書き心地が滑らかで、万年筆の裏抜けがしないところがかなり気に入っています。

高橋書店5年連用日誌

2016年から始めた5年日記も今年から2冊目に突入。2冊目は気軽に書けるこちらにしました。

1ページ2日タイプなので書けるスペースは少なめですが、気軽に読み返せて持ち運べるので気に入っています。

中身はこんな感じ!

子供の成長はもちろん、体調を崩しやすい時期や、毎年の行事ごと、色んなことがぎゅっと詰まった連用日記が私は大好きです。

5年日記のおすすめは
こちらにまとめています◎

お気に入りの相棒と出会えますように!

というわけで、今年実際に使っている手帳をご紹介してきました。

最近はスケジュール管理だけでなく、

  • 自分の内面と向き合う
  • 自分の生活と整える
  • 自分の夢を実現させる
  • キレイになる
  • キャンバス代わりにする

などなど、色んな目的に分かれた手帳が沢山出ています。

1冊の手帳に全てまとめる手帳術もいいですし、目的別で使い分けるのも効果的かつ楽しくていいものです。

手帳を使って何をしたいか、どのように使うか…などを書き出しつつ、目的に合った手帳を見つける為の“手帳会議”もとっても楽しいですね。

しっくりくる手帳に出会えて、充実した時間を過ごせることを願っています。

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

citta手帳の中身はこちら◎

連用日記も紹介しています◎

綿子 / iro and
iro and(イロアンド)という活動名で描いたり、書いたり、喋ったり。自然な暮らしを生活に取り入れる試行錯誤が好きで、暮らしを丸ごと愉しみたいと考えています。心の師匠は、花森安治。大好きなことは宇宙研究。
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