子ども達が幼稚園に通い始めてから、使っているお弁当箱や水筒。気づけば長い付き合いになってきました。
今回は、わが家の子ども達が使っている、お弁当グッズと水筒をご紹介します。
子ども達のお弁当箱&水筒
お弁当箱&カトラリー

お弁当箱とカトラリーセットは、
KEYUCA(ケユカ)さんのもの。
かわいい色合い&飽きのこないデザインで子ども達もお気に入りのお弁当箱です。子ども達も使いやすく、プリントのスレは多少あるものの、壊れることなく使い続けることができています。
容量は360ml、幼稚園〜小学校低学年の子ども達にはちょういいサイズでした。(小3息子&小2娘もまだ使用しています。)
カトラリーは、丸みがあって子どもが使うのに良く、ケースはスライド式でシンプルな仕様なので洗いやすく乾きやすいところが個人的に気に入っています。
KEYUCA(ケユカ)は生活の課題解決に向けて取り組むライフソリューションブランド。2025年に25周年を迎えたそうです。
使い捨てられる「生活消費材」ではなく、使い続けることで生活の質を向上させる「生活投資財」をつくり、届けていきます。
KEYUCAとは
と、HPに書いてあり、思わず「素敵!」となりました。
息子の水筒

息子の水筒は、
Thermos(サーモス)のもの。
小学生になった息子が水筒をよく壊すようになってしまい調べたところ、「小学生男子にはサーモスが最強だ。」と知って購入しました。笑
飲み口はダイレクトに飲むタイプ、容量は800mlです。
製品自体も丈夫なのですが、蓋の部分のみ、パッキンのみ、カバーのみ、カバーの底部分のみ……と、部品単体で購入できるのが、とってもありがたいなと思っています。
実際、サーモスを使い始めてからピタッと…壊れることがなくなりました。2年経った頃にジッパーのつまみ部分をぶつけて割ってしまったので、新しくカバーだけを買い直しています。
Thermos(サーモス)は1904年にドイツで誕生した世界初の魔法瓶ブランド。
私たちは「利便性」と「環境保護」を両立させることを使命と考え、保有する断熱技術をはじめとした様々な技術と創造力で省エネルギーに貢献するとともに、快適なライフスタイルを実現する新しい価値を提供してゆきます。
Thermos 経営理念
とあるように、環境への想いが強く、循環型社会実現を目指している企業。サーモスの水筒を使うことができて嬉しく思います。
娘の水筒

娘の水筒とカバーは
petit main(プティマイン)のもの。
それまでは、アナ雪のプラスチック水筒を愛用していたのですが、年長さんの頃にたまたま通りがかったpetit mainのショップで見つけて、娘が一目惚れして購入しました。
飲み口はダイレクトに飲むタイプ。容量は470mlです。
本体は軽いので、体が小さめの娘でも問題なく肩がけすることができました。2023年に購入し2026年現在もまだまだ現役で活躍してくれています。
petit main(プティマイン)は、日本の子供服メーカー、ナルミヤ・インターナショナルが運営する子供服ブランド。
時代が変わっても、トレンドが変わっても、思い出と共に受け継がれるブランドを、商品を私たちは昔も今も、これからも世代を超えて愛される企業へ__
NARUMIYA 経営理念
と、あるように世代を超えて愛されているイメージがあります。そんな風に受け継がれていくって素敵なことだなぁ…と思いますね。
お弁当箱包み

お弁当包み(巾着)は、
メルカリで購入したもの。
ハンドメイド作家さんが出品していた「入園セット」を入園準備の時に購入しました。
私はミシンも持っておらず、お裁縫も得意ではないので、こうして作って下さる方がいて本当に助かりましたし、かわいいお品で子ども達も大喜びでした。(本当に良い時代ですね〜◎)
幼稚園のお弁当は月に一回だったので、状態もきれいなので、まだまだこれからも使わせてもらいます。

もう一つのお弁当包みは、
かまわぬさんの、おいしい風呂敷。
こちらは友人からプレゼントしてもらったもの。柄や色合いがかわいく、大きさも程よく丈夫で、とっても気に入っています。
巾着を洗濯している時や、おにぎりだけの時や家族みんなで出かける時などは、こちらの包みを使うこともあります。
いつもどの柄の風呂敷に包もうかと考えるその時間さえも楽しくて、愛おしいなと思います。
かまわぬさんは、1987年に東京の代官山から始まった、てぬぐい専門店です。
てぬぐいが持つ長い歴史や、文化的意義。大切に受け継がれてきた伝統技術。これらの魅力を広く伝え、人々の暮らしと心を、豊かにしていきたい想いがありました。
かまわぬは、てぬぐいの制作から販売、そして無限に広がるてぬぐいの使い方、柄に込められたメッセージを未来に伝えることで、みなさまの暮らしを豊かにするお手伝いをしていきたいと考えています。
かまわぬについて
と、書いてあり、色々な活動に取り組んでいます。今では日本だけでなく海外に向けても活動しています。
おわりに
ということで、わが家で使っているお弁グッズと水筒をご紹介しました。
こうして書いていると、色んな思い出が浮かんできてより一層愛おしく感じますね。
成長とともに使わなくなる物もあるかもしれませんが、だからこそ使える時間を大切に味わいたいなと思います。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
ことごと紡ぐ、

