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アドベントカレンダー

11月半ば頃、たまたま通りがかったお店(カルディ)で飾られていたアドベントカレンダーを見て、娘は引き寄せられるように興味津々。
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「 これなに!?欲しい!お家にも飾りたい! アドベンチャーカレンダーっていうの?(違う。笑)アドベンチャー欲しい!」と、ずーーーっと言っていたので、ようやく重い腰を上げて作り ました。笑
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まずはいつものように、由来や起源、本来の意味や様式を調べることに。(私にとってここは大切。笑)
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「アドベント」とは、ラテン語の「adventus(到来)」に由来する言葉で、キリスト教においてはイエス・キリストの誕生を待ち望む期間を指します。
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このアドベント期間は、クリスマス前の日曜4回分、2023年では12月3日から、2024年では12月1日から24日までの間にあたります。教会ではこの時期、特別な礼拝や祈りが行われ、クリスマスという神聖な日を迎える準備が進められます。
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アドベントの風習は、キリスト教圏において長い歴史を持ちますが、現代のように「カレンダー」として日々のカウントダウンを楽しむ形式が広まったのは、20世紀になってからです。とくにドイツにおいて、この風習が発展し、アドベントカレンダーという形で人々の生活に取り入れられるようになりました。
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ふむふむふむ。なるほど。
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カウントダウンと言うとイベント感を感じるけれど、特別な礼拝や祈りを行いながら、大切な日を迎える準備をするために始められたのか。本来はとても神聖で厳かなものなんだろう。それが〝日常〟の中に取り入れられることによって行事のイベントっぽくなっていったのかもしれないなぁ。
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私はキリスト教や特定の宗教を信仰してはいないので、こういう雰囲気が分からない部分はあると思うのだけれど、『皆んなが ほくほくと豊かな気持ちでこの1年を過ごせますように。』 と、祈る期間にしてみてはどうだろう。
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アドベントカレンダーの起源は19世紀のドイツと言われており、当時は家の壁や扉に印をつけるためのチョーク、24枚の宗教画や24本のロウソクが主流でした。現代では、さまざまなバリエーションが登場してます。
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子ども向けにはチョコレートやキャンディが定番ですが、大人向けには高級チョコレートや紅茶、コスメなど、贅沢なアイテムが詰まったものも増えています。
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もう既に12月に入っていることと、娘が駄菓子屋さんでお菓子を買って、それを入れるのだと楽しみにしていることから、今年はオーナメントは入れずお菓子のみを入れることに。
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とは言え普段なるべく市販のお菓子を買わないようにしているため、どうしても毎日市販のお菓子を食べさせるのに抵抗が出るので、笑 10日から始めて14日にすることにしました。(来年はもう少し考えてうまくやりたい。)
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娘の希望通り、朝から一緒に駄菓子屋さんへ。息子が遠足の時にいつも選ぶパンダのクッキー、マシュマロ、おせんべいにパイにチョコレート。色々と選びました。
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その後DAISOで封筒とクリスマス柄の包装紙を買って準備OK。あとは黙々と包んでいくだけ。工作が大好きな娘はとにかく速い!笑 こんな風に包んだらかわいいかも。こんなのもいいな。なんて言いながら、どんどん包んでいました。
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私も工作が大好きなので、笑 あれだけ渋っていたにも関わらず作り始めると楽しくなってきて無駄に凝り出し、私の方が夢中になって作っていました。いやぁ…めちゃくちゃ楽しかったです。笑
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できた個包は、せっかくなので子ども達がいつだか道端で拾ってきた枝に吊るしてみました。これがめちゃくちゃかわいかったです。
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子ども達に手を引かれるように、今まで近づかなかった世界や避けていたことに触れていくことで、私の世界は広がっていく。いつも私の世界を広げてくれる子ども達。ありがとう。
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「あと何日。あと何日だね。」と、毎日カレンダーを見ている娘ちゃん。笑 ありがとう。
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