MENU
アーカイブ

やらなきゃじゃなくて、「やらずにおれん」。

ここ数週間くらい?一ヶ月くらい経つ…?
ものすごく、楽になった。
⁡
その要因はいくつかあるけれど、
⁡
成果を出すことに対する執着が随分となくなったこと。誰かの顔色を伺ったり、誰かや何かに決めて貰おうとする癖をやめると決めたこと。無自覚にずっと求めていた仲間のような存在が、既にもういたことに気づいたこと。
⁡
この3つは、かなり、かなり、デカい。
⁡
⁡
⁡
私は、自分の中にあるものが、これから先の世界のシステムに沿ったものであるとナチュラルに信じている所があって、笑 それはもう、I know 知っているという感覚。
⁡
でも、それを今ここで全て証明できない。根拠がない。それでもし間違っていたら。誰かが信じて取り組んだ結果、とんでもない目に遭ったら。…そう思うと怖くて堪らなかった。
⁡
自分の中にあるものをシェアしたい気持ちと、それをすることへの恐怖から、とにかく早く根拠が欲しかった。成果が欲しかった。絶対に大丈夫だという安心感が欲しかった。
⁡
⁡
⁡
でも、そういうものじゃないことは、もちろん分かっていた。自分の中にあるものや研究のデータと、自分が望んでいる〝それ〟が矛盾していることは、分かっていた。
⁡
でも、なかなかそれに気づけなかった。自覚できなかった。だって、ここにいる人達に嫌われることが怖かったから。ガッカリされて、呆れられるのが怖かったから。とんでもない目に合わせてしまうことが、そうして責められることが、見捨てられてしまうのが怖かったから。
⁡
私はこのアカウントを見て下さっている人達に対して、ものすごい責任感を背負い込んで、ものすごく顔色を伺って、知らない間にものすごく上下関係ができていた。笑 
⁡
そして、その恐怖心から誰か同じようかイメージを見ている人、それについて発信している人はいないのか…と、自分以下の人から根拠を貰おうとしていた。
⁡
⁡
𓃗
⁡
⁡
この恐怖心は幼い頃からの癖。私はここを見て下さっている皆んなに、母を投影していた。皆んなの役に立ちたかった。喜んで欲しかった。すごいね!って褒めて欲しかった。助かるよ、ありがとう。って笑って欲しかった。だから、どうかどうか、見捨てないで欲しかった。
⁡
これは、「見捨てられ不安」という、私の病気の特徴の一つ。それが、ものすごく出ていた。
⁡
でも、私の周りにいる人は、「私の多様な側面を丸っと面白がって愛てくれる、心豊かなすてきな人。」(すてき=自立・尊重・豊かな感性)だと再設定した時、もう既にここにいるじゃん。
⁡
イロアンドのアカウントのフォロワーさんは、まさにそんな人達ばっかじゃん。って思った時、大きく視界が広がった。
⁡
⁡
⁡
その辺りから、芋蔓式にどんどん楽になっていったなぁと思う。見捨てられることに怯えて、責任を背負わなくてもいいと気づけて、やりたいように、やりたいことを、言ったりやったりできるようになってきた。…いや、以前から衝動に耐えきれず、そういう感じだったけど、笑
⁡
その後に込み上げる恐怖心がなくなった。
⁡
だって、ここを見ている人たちは、皆んな自立した人だから。私の話を鵜呑みにして失敗したやんか!と怒鳴り込んでくるような人はいない。笑 むしろ皆んなが、私を愛てくれているくらいの気持ちになれて…いかに自分が今まで、皆んなのことを侮っていたのかが分かった。
⁡
⁡
⁡
まぁ、そんな感じで、ここを見てくれている皆さんの顔色をめちゃくちゃ伺っていた(そもそも100人以上の人達の顔色を伺うなんて、本当に無理すぎるんだけど。笑)ことに気づいて、
⁡
もう凸凹やめじゃーい!わーい!ってなったら、急いで成果や根拠を出さなくてよくなったし、自分以外の誰かから根拠を貰いたいという焦りもなくなって、むしろ自分の中にあるものに今は集中したい。もっともっとそれへの理解を深めたい。実践してみたい。
⁡
その話を、シェアしたい。って思えるようになって、結果…めちゃくちゃ楽になってきた◎
⁡
⁡
⁡
私の中にあるものは、私だけのものじゃないし、私だけがアクセスできるものでもない。皆んなのものであり、自覚はまだ無いかもしれないけれど皆んなも見ているもの。
⁡
ご先祖さま達や、これから何代先の世界にとって、この宇宙や地球にとって必要なもの。そういう感覚がある。
⁡
深刻な感じって言うより、だってそうやねん。I knowやねん。みたいな感じで、笑 それをしなくちゃならない!という使命的な感じと言うより、興味津々でやらずにおれませんねん。うほうほ。(悦)って感じです。笑
⁡
⁡
⁡
私のこれが、あなたのそれが、この世界にとって必要で無いわけがなく。かと言ってやらなかったとしても別に何の問題もなく。笑
⁡
なぜなら生きていることが、そもそも使命をまっとうしているから。なんだけど、でも、恐らくやらずにおれんのよーうほうほ!になることがあると思ってて、笑
⁡
それは…やりたいんだからやったらいいよね。って感じだし、しかもそれってこの世界の役に立つしねぇ。うほうほ。って感じで、皆んなのうほうほに、私はうほうほが止まらないわけです。(結局なんの話…?)
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
#私はわたしとわたしする / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟫𝟣𝟦


ことごと紡ぐ、