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今年の手作りアイスがおいしい!その理由を考えてみた。

手作りアイスを作りはじめて3年目🍨

なんだか手慣れてきたようで、うまく作れるようになってきました。昨年までは作るたびに微妙に手こずっていたけれど、今年は1回目からしっくり来る仕上がりになって、とっても嬉しい!

「昨年までと今年では一体何が違ったのだろう?」…と考えてみると、思い当たる要素が2つあった。

1つは、使うヨーグルトを変えたこと。

昨年までは、生活クラブ生協のヨーグルトを使っていたけれど、今年は『パルテノ』というギリシャヨーグルトを使っていた。

Instagramで「手作りアイスにはギリシャヨーグルトを使うといい。」と見かけたので、スーパーで『ギリシャヨーグルト』と書いてあるものを探して買ってきたものだ。

ギリシャヨーグルトは、発酵後に水分を取り除く水切り製法で作られており、濃厚でもったりとした質感になる。

昨年までは、水切りさえしていなかったので、シャリシャリとしたシャーベット寄りの質感になりやすかったのだなと思った。

もしかしたら、生活クラブ生協のヨーグルトでも水切りをしたら良い塩梅のアイスが作りやすいかもしれないけれど、水切り不要で簡単なので、「アイスにはパルテノ」と思っておいてもいいなと思った。


2つめは、作るタイミングを変えたこと

昨年まであは、前日に仕込んでおいたり、2回分として多めに作ったりしていたけれど、今年はたまたま食べる当日のお昼ごはん後に作って、2時間半後くらいのおやつの時間に出した。

そうしたら、まだ少し固まり切っておらず、それが逆にちょうどいい感じで、全体的に混ぜるとクリーミーなアイスになった。

そう言えば…確かに、インスタで手づくりアイス作りを紹介している方で冷凍庫で冷やす時間を指定している人もいた気がする……完全に私の確認不足である。笑

それからはアイスを食べる3時間前くらいに仕込むようになって、安定してクリーミーな仕上がりになるようになった。



というわけで、この夏のアイス作りが安定してうまくいっているのは、この2点によるものではないかと思う。

これを忘れずに引き継ぎ、来年もまた、おいしい手作りアイスを作りたいなと思う。





#暮らしの風景 / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟪𝟤𝟤

この時はビスケット入りにしました◯

ことごと紡ぐ、