「まったく新しい働き方」
という言葉を受信したのは2021年4月。
あれから5年と4ヶ月が経ちました。
夢中になって研究した時期、
なんとか形にしようと模索した時期、
もう自由になりたい!と苦しかった時期、
執着心が薄くなっていった時期、
色んな時期を経て、今
「作ろうとするのではなく、
勝手に作られていくもの。」
という、原点にようやく…少し、笑
くつろいでいられるようになっています。
__そう。
もともと受信していた当初から
ずーっと、そう言ってくれていた。笑
でも、薄らと見えている〝それ〟を
なんとかして作ろうと、
手を伸ばさずにはいられなかった。
まだ子葉も育ってもいないのに、
本葉をつけようとしたり、
花を咲かせようとしたりしていた。笑
今思うと滑稽だけれど、
そんな風になる気持ちもよくわかるし、
そんな風になったからこそ、
「いやぁ〜やっちゃうよねぇ〜笑笑」
という、可愛らしさも知ることができた。
それは、私にとって、とても大切な
成長過程だったなぁと思うのです。
𓆏
作ろうとしたり形にしようとはせずに、
とにかくじっと、待つ。
待つというか、まぁ…放っておく。笑
そうして時々、全部書き出し、
今何が育ってきているのを眺めてみる。
「あ、ここってこういう意味だったのか。」
「これは暮らしの中に落とし込めるぞ。」
「こっちに移し替えた方が良さそうだな。」
「そろそろ、こっちも育つかも…」
そんな風にちょこちょこやっていく。
こねこねこねこね、つくっていく。
まるで庭の手入れをするみたいだな。って、
いつも思う。
𓆑
2021年辺りは、圧倒的に、
「社会システムがまだ追いついていない。」
という謎の感覚が強かった。笑
けれど今は随分とその辺が整い始めていて、
システム自体を使っている人も増えてきた。
という感覚になってきた。
けれど、
それは社会システムという外側だけで
そこに中身(内部)が追いついていない。
「まったく新しい働き方」には、
外部システム(社会システム)と、
内部システム(中身)の両方が必要で、
外部システムが整っても、
中身がないと〝起動〟しないのだ。
……まぁ、なんの話やねん。
って感じだと思うのだけれど。笑
そこもまた、作ろうとするものではなく、
自然と勝手に育ってくるものなので、
放っておくとよい。
「まったく新しい働き方」は
すべての人の中に既に在るのだから。
どんなルートでどんな体験を通して、
そこが育っていくのかは、
人それぞれであり、それ自体がまさに、
内部システムの成長と関係するのだから。
作ろうとしないことで育つ時期もあれば、
作ろうとすることによって育つ時期もある。
……つまり、なんでもいいのだ。笑
決まった正解などない。
その人の歩みのすべてが正解なのだから。
#まったく新しい働き方 / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟪𝟣𝟨

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