自分がどうしたいのかわからない時は、取り敢えず、不平不満や文句を言ってみると、いいのではないかなと思っています。笑
というのも、自分の望みや欲がわからなくなっている時は、〝やりたくないことを我慢して、やっている時〟なんじゃないかなぁ…と思うのです。
本当は嫌だけど、みんなこうやってるし。
本当は嫌だけど、これが正解だって言うし。
本当は嫌だけど、こうしなさいって言われるし。
そんな風に、「本当は嫌だけど、」を正論で押し込めてしまうと、自分がどうしたいのか分からなくなってしまう。
だから一旦、思いっきり不平不満や文句を言ってみる。そうすることで、〝詰まり〟を抜いてみる。
もちろん誰かにそれをぶつけるのではなく、自分一人でノートに書き出す。もしくは、それを笑って聞いてくれる人に聞いてもらう。
「あれが嫌だ!これが嫌だ!こんな所が気に食わない!なんでこうしなきゃダメなんだ!」と、わがまま放題言ってみる。
ダラダラと言い続けるのではなく、溜め込んでたものを全部吐き出す気持ちで、盛大に言ってみる。
__そうすると、吐き出したものの中に、「わたしは本当は、こうしたい。」が、見つかる気がするし、硬く詰まっていたものが外れて、「こうしたい」が、自然と出てくるようになる。…気がするのです。
あくまで一つのやり方で、
うまくいかない時もあるけどね。笑
#ミクロから見た宇宙研究

/ 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟦𝟤𝟪
ことごと紡ぐ、
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