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グループ展(ウチュウ)研究所 暮らしの中の宇宙研究

2008年頃から描いてきた手元に残っている絵を、ほとんど全て持って行き、ライブパフォーマンスの中で破いて、ひたすら布に貼りました。

キャンバスのサイズ、貼り絵、沢山の人の前、即興……何もかもが初めてで始まってすぐに、とんでもなく途方なく感じたけれど

途中、まなみさん @necco1221 が絵を破いてくれて不思議とものすごく救われた気分になった。

それから、その場にいた皆んなが絵を破いて持ってきてくれて、感じていた孤独感や途方ない気分がどんどん晴れていった。


16年の間、絵を描いていた時も描いていなかった時もあったけど私は〝枠〟を愉しんでいた。

枠に苦しんだり、枠を脱いだり、枠にはまったり閉じたりして沢山遊んできた。

色んな人の枠に触れ、色んな枠の遊び方に触れてきた。そうして描いてきた枠の絵を、あの場で、みんなで破れたことは、私にとって祝福そのもの。


あぁーーー!愉しかった!
今までありがとう!

あの場を共に作ってくれた仲間と、
皆さまに、大きな感謝とbig Loveを!

@flag_of_free @necco1221
@azuyama_astrology and AOI 🫶


追伸 : 小学生や小さなお子さんという、次の世代の方々が楽しそうに破ってくれてものすごく嬉しくなった。(小さなお子さん達は躊躇なく破り、なんなら喜んで楽しそうに踏んでた!笑)

私達の世代では重たく難しいことでも、次の世代の方々はヒョイっと軽やか〜に超えていくのかもしれない。

その可能性をまじまじと見せて貰えたようでとてもとても嬉しくなりました。笑 ありがとう。




𝟤𝟢𝟤𝟦𝟢𝟥𝟤𝟢 / 𝟤𝟢𝟤𝟦𝟢𝟥𝟤𝟪


ことごと紡ぐ、