3/16
きのう、些細な出来事をきっかけに、息子がずっと溜め込んでいた感情をぶわーっと吐き出すことがあった。
泣きじゃくりながら吐き出された本音から、息子の中にある思い込み(設定)やインナーチャイルド、繰り返しのパターン、そして彼の望みが次々と見えてきた。
「なるほどそう言えば…」と思い返すと、繰り返しているパターンは私が知ってる限りでも5回もあって、9歳の子供でもこんなに繰り返すんだ!と、すごく驚いた。
「その思い込みを手放せたらいいのに…」と、どうにかしてやりたくなる気持ちは湧くけれど、それは私の役目ではないし、息子には息子のストーリー設定があるので、私は私で息子への信頼を育て鍛えるためにも、せっせと自分と向き合った。
話した後…そして今朝、息子は明らかにスッキリとしていて、楽しそうだった。気持ちが軽くなったように見えたので、感情の吐き出しはひとまず完了したみたいだぞ…と、一旦、喜んだ。
「言えるは癒える」と言うように、
このテーマも確実に終わりに向かっている。
その気配をめいっぱいに感じながら、終わっていくその季節の観測をのんびりと、でも目を背けることなく続けていこうと思う。
#子ども観察記 / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟥𝟣𝟨
3/17
息子のことから芋づる式に、自分のテーマがすぽっと出てきた。「自分はどうやらどこか変みたいだから、ありのままでは好かれない。」という思い込み。結構お久しぶりのテーマです。
だから、自分はありのままではいけない。普通になりたい。普通にならなきゃ。という、ストーリー設定なんですよね。
そこから派生し、息子に対しても、息子が人から嫌がられるんじゃないか…誰かを不快にしてしまうんじゃないか…と、怖くなる。息子が傷つかないように、問題が起きないようにと、彼を変えたくなる。だって、ありのままでは好かれないから。
久しぶりのこのテーマを現在地から観測する。
私はこれまで、ありがたいことに、どの場所でも可愛がって貰ってきたと思う。でもそれは、〝こんな自分〟がバレないようにと、やってきたからこそ、良くして貰えてきたんだと思っていたのだろう。
でも今、改めて思う。
きっと…全部バレバレだったんじゃないかな?笑
自分では頑張って上手く取り繕えてるつもりだったけど、きっとバレていた。笑 その上で良くしてくれていたんじゃないかと。
「ありのままで愛されたかった。」でも、「ありのままでは愛されない。」と信じていた。でもでも、本当はもう全部バレていて、ありのままで愛されていたんだろう。笑笑笑
現在地に立って、ようやく見えることがある。息子のおかげで、20年以上も前から、手渡されてきた沢山の愛を、やっと…受け取ることができた気がする。
私も息子も、ありのままで愛される。そんな、愛してくれる人達と出会ってきたし、きっとこれからも出会っていく。
これからきっと、
そう信じられる自分になっていくのだろう◎
#私はわたしとわたしする / 𝟤𝟢𝟤𝟨𝟢𝟥𝟣𝟩

ことごと紡ぐ、

