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内なる季節を愉しむ

⁡春夏秋冬という
地球の季節を楽しむように、
内っ側の季節を愉しんでみる。

目には見えない。
触れることもできない。

けれど確かにそこにあって、
その季節ならではの愉しみや美しさ、
素晴らしさがある。

その、内なる季節の存在を、
どこまで信頼できるだろう?

どこまで、身を委ねて思いっきり
愉しむことができるだろう?

日々ゆっくりと移ろっていく。
わたし達は本来、ナマモノ。

移ろうごとに形を変え、
温度や湿度や色が変わり、
揺らぎ続ける自分を許す。

それは時に、見通しが立たず
不安定で信頼に欠けると、
思われるかもしれないけれど

そんな移ろいに降参して、
お手上げしてしまうことは
きっと、私たちにとんでもない
安心感を教えてくれる気がする。

今、あなたの内っ側は
どんな季節を迎えている?

𝗂𝗋𝗈 𝖺𝗇𝖽 ∞ #ミクロから見た宇宙研究

/ 𝟤𝟢𝟤𝟥𝟣𝟤𝟥𝟢


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