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私の中の季節がぐるりと巡る時

夜中の1時過ぎ。

こんな時間になっても今夜はなかなか眠れない。更には、こんな時間に文章が書きたくなる。

ここ数日、また色々と〝わたし〟という存在の内っかわがグネリと変容を始めている感じがしていて、とにもかくにも色んなものを削ぎ落としたい気分になっている。

ああしなきゃ。こうしなきゃ。ちゃんとしなきゃ。どうしたら?どうすべき?そんな考えがぐるぐると大きな渦を巻いて私を飲み込んでいく…そんなしんどい感覚があった。

今日、今、そのぐるぐるがピタリと止まった感覚があって。そこにあったのは、ただの静寂。不安になってしまうほどの〝何もない〟があった。

こんなに何もなかったら、これから私はどうしていったらいいのだろう。考えてもどうしようもないことを考えてしまうくらいに、〝何かがある〟ことに慣れてしまっていた。

淡々と…という言葉が似合わない暑苦しい私だけれど、今、確かに感じているのは〝淡々と〟という感覚。そして、ずっと目指していたのも、この感覚。

〝暑苦しい私〟を面白がってくれていると思っていた。〝暑苦しい私〟を求められていると思っていた、勝手に。そう、勝手にそう思ってた。

でも、もうそれも終わりみたい。また季節がぐるりと巡るように、そんな私が出てくること、メインになることもあるかもしれないけれど、今は一旦おやすみなさい。そして〝淡々とした私〟こんにちは。ようこそ。おはよう。どうやら、そんな感じみたい。

これを書いていたら、いい感じに眠たくなってきたので眠ることにします。

それでは、おやすみなさい。

𝗂𝗋𝗈 𝖺𝗇𝖽 ∞ #紡ぐ日々、

/ 𝟤𝟢𝟤𝟤𝟢𝟦𝟤𝟥


cotogoto tumugu

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